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自販機設置のメリットとデメリット

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自販機設置のメリット

自販機設置で収益を得るという方法のメリットは、何と言ってもコストがそれほどかからないということが挙げられます。
通常、何か事業を立ち上げるには、作業を行う場所、それに伴う諸経費が月々かかりますが、自販機設置の場合は、設置代を一度支払えば、後は電気代しかかかりません。事業拡大するにあたっては、通常なら人件費もかかってきますが、自販機設置の場合は人件費は一切かかりません。
そして自販機設置の場合は、場所も少スペースで出来ますので、新たに土地を借りる必要もありません。しかも設置しておけば、あとは特に何もしなくても良いので、副業としてもピッタリなのです。
さらに、自販機は暗い夜道でも明るく照らしてくれる為、防犯の役目も果たしてもらえます。

自販機設置のデメリット

自販機設置は良いことばかりではありません。
無人ですので、落書きなどされたり、ゴミ箱があれば缶やペットボトル以外の家庭ゴミなども入れられることもあるでしょう。いくら、処理は業者にしてもらえるとしても、外観的に汚さが目立つので、お店の前に設置している場合は尚更手入れが必要になると思います。
また、交通量の少ない土地や人通りがあまりない土地では、業者も自販機設置を許可できない場合もあるので、立地条件は少々難航する方もいるかもしれません。
また、設置当初は集客が見込めていたのに、住宅の取り壊しや新たにコンビニが出来たり、などという環境の変化で売り上げが激減することもあるので、安定性があるとは言い切れないでしょう。